2024年– date –
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近江源氏佐々木党の氏神を祭る神社「沙沙貴神社」
加地家は元は近江国(おうみのくに)の佐々木荘(ささきのしょう)を根城にしていた佐々木家となります。 佐々木家から分派した数多くの家の一つが、鎌倉時代初期に越後国(えちごのくに)の加地荘(かじのしょう)の地頭となった加地家です。加地家は越後... -
自源流の最高傳位と最高目録を授かった一人「山田昌巌翁」の墓参り
昔の薩摩国(さつまのくに)は、各地の城の周囲に麓(ふもと)と呼ばれる武家たちの集落を作る外城制度(とじょうせいど)がありました。 この外城制度がはっきり形になったのは江戸時代になってからとのことですので、薩摩国が薩摩藩になってから制度とし... -
自源流五代目、六代目、七代目とその弟子たちの墓参り
現在の鹿児島県鹿児島市にかつて存在していた南林寺という寺に、天眞正自源流の五代目、六代目、七代目の継承者とその弟子たちの墓がありました。 南林寺は明治時代の廃仏毀釈の際に廃寺となっており寺自体はもう無いのですが、墓は壊されることなく場所を... -
自源流初代、二代目、三代目、四代目の墓参り
鹿児島県日置市にかつて存在した興焉寺(こうえんじ)という寺に天眞正自源流の初代、二代目、三代目、四代目の墓がありました。 初代「瀬戸口 政重(せとぐち まさしげ)」 二代目「瀬戸口 重為(せとぐち しげため)」 三代目「瀬戸口 長重(せとぐち な... -
自源流開祖が悟った瀧「伊汪之瀧(いおうのたき)」
鹿児島県姶良市の某所に天眞正自源流の開祖、瀬戸口政重(せとぐち まさしげ)が悟った瀧があります。 私も2024年6月某日に自源流の一門会の人々複数人と共に開祖開眼の地、悟りに至った伊汪之瀧(いおうのたき)へ赴きました。 姶良市(あいらし)... -
五つの国宝の城。松江城、犬山城。
日本には五つの国宝に指定されている城があります。 長野県の松本城、滋賀県の彦根城、兵庫県の姫路城、島根県の松江城、愛知県の犬山城の五つが国宝となっています。 私はその中で行ったことがあるのは松本城と松江城と犬山城の三つであり、松本城は外か... -
稽古へ
自源流の稽古の項目の一つに「野太刀(のだち)」があります。 野太刀とは、体力と筋力の強化のための稽古であり、現代格闘技風に言うとドリルとかサーキットトレーニングとかミット打ちサンドバッグ打ちのようなものです。 戦うための体力と筋力を養い、... -
箱根神社の奥の宮へ
初夏の頃、旧相模国の有名なパワースポットの箱根にゆきました。 芦ノ湖の目の前の箱根神社↓ ここは奥の宮ではなく通常の箱根神社となります。 箱根神社の境内の中に九頭龍神社の分社があり同時に参拝することが出来ます。 その九頭龍神社の分社の前には龍... -
加地家初代のゆかりの地へ
先祖巡りの旅:佐々木盛綱の足跡 春分が過ぎて2週間が経った頃、寅の春から卯の春となり春の春となり気候が春らしい時期、岡山県倉敷市藤戸へ先祖巡りをして参りました。私の先祖であり加地家初代となる人物は佐々木盛綱(ささき もりつな)という人です... -
日ノ本交流会(ひのもとこうりゅうかい)
日ノ本文化財団(ひのもとぶんかざいだん)は、日本の伝統文化に携わる職人の支援と日本の伝統文化の未来を創ることを使命に活動している財団です。 その中で日ノ本交流会は日本の伝統文化に携わる職人やアーティストと交流できる場になっているとのことで...